●全体のバランスも考えて
会場の決定後は、衣装計画を練り始めます。衣装
店回りや試着は案外時間がかかるものなので、挙
式の5〜4ヶ月前にはだいたいの目星はつけてお
きましょう。
衣装を決める際は、憧れや好みだけではなく、挙
式スタイル、会場の雰囲気や広さ、本人の体系、
予算などを考慮しながら検討していきます。
パターンとしては、新郎新婦とも洋装だけ、和装
だけ、洋装と和装の3つがあります。最近はキリ
スト教挙式の人気が高いことから、洋装だけで通
す人が増えていますが、和装姿を見たいという親
の要望もありますので、親の意向も考慮しながら
決めていきましょう。
●お色直し
複数の衣装を着る場合、披露宴でお色直しするこ
とになります。お色直しの間は披露宴を中座する
ことになるので、回数は一回に抑えた方が賢明で
す。また、洋装から和装への着替えは、時間がか
かりすぎるので避けましょう。衣装が一着だけの
人も、小物を着替えたり、ヘッドチェンジをした
りするお色直しを行うとよいでしょう。
八つ切りサイズ(303×242mm)