●席次の決定は慎重に
着席型の披露宴では、招待状が戻ってきて出席者が確定したら、
席次を決める必要があります。
席次の決定は、招待客に序列をつける意味も含むので、気配り
と配慮が必要です。二人で席次案をまとめたら、親や媒酌人に
相談し、両家の意見を調整したうえで、最終決定しましょう。
宴席のおもな配置法は、くし形とちらし型に分かれます。どち
らも奥のメインテーブルに新郎新婦と媒酌人が座り、そこに向
かって左に新郎側、右に新婦側の招待客を配します。
メインテーブルに近い方が上座、出口に近い方が下座となり、
親と親族は末座に座るのが一般的です
●一人で来る招待客には
招待客の中には、他の人と面識のない人が加わる場合もありま
す。一人で宴に出席するのは気疲れを覚えるものなので、特別
な配慮が必要です。
新郎新婦の近くに席を定めたり、気配りの利く友人を隣に配し
たり、その人が気後れせずに参加出来る雰囲気をつくることが
大切です。
八つ切りサイズ(303×242mm)